酔いどれの唄 

詞 梅原 江史

少しはわかってた つもりでいたのですが
こんな形でしか つながらない細い糸

消えそうな蝉の唄 届かない旋律さ
水を得ないなら現 ひとつじゃない事を知った

何が基準ですか それも大切ですが
何故悦ぶときに 切なくもないのに泣く

消えそうな蝉の唄 届かない旋律さ
水を得ないなら現 ひとつじゃない事を知った

求めて失う儚いカラクリ 夢は途切れても体はここにある

遍く種の様々まざまざと…

殻を割ったときの あの時あの景色が
当たり前になると ここにはもういられない

収録音源

悟りの道

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