モヌケノカラ 

詞 梅原 江史

モヌケノカラ 辿り着いた先が

むさぼる様な楽しさも 慣れちまえばカリスマ
寂しがり屋が集まれば 身代わりを探してる

猿も木から落ちる頃に 豚も真珠を得れば
猫も杓子も弾けだす まるで泡みたいだね

うまくやれた筈だけれど 見えないきっかけが導いただけ
君が避けてきたものには 隠した嘘さえ見えてた

道化師とはうまくやれるよ いつでも切り捨てれる
愛想笑いはくれてやる ときどきは泣いてやる

ありきたりのやり方でも 誰かが求めてる事であるなら
それは違う聞いてみなよ 忘れた訳じゃない本音に

モヌケノカラ 辿り着いた先が

あてにならない 約束だから
いつの間にやら どんな理想も
逃れきれない 世間の垢に

後の祭り

たとえそれが軽薄でも 心の持ち様で何処でも行ける
それを逆に捉えてくれ いつでもここから始まり

モヌケノカラ 辿り着いた先が

語り合えた日々も何処へ消えた

収録音源

いのちの風 ツアーファイナルin 新宿ACB
いのちの風

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