群青
詞 梅原 江史
足りないのは何故かいつもの 当たり前にあったもの
だけど あー・・・消えては浮かぶ あー・・・憧れだけを
星が導くままに 操られて男達が散れば
花に捧ぐ祈りを 見上げては投げ返す
言葉にさえ出来ない 思いならば今も胸の中に
誰かに埋め込まれた その破片だけが
やっぱり痛い
過ぎゆけば重ねる 旅立てば消えてく そこでまた出逢った景色が
昨日よりも早く 忘れさせてくれた 傷つけるもどかしさを
知らず知らずだけど何度も 嘘の中でひとつ また
子供みたいに あー・・・輝くものを あー・・・壊して作る
星が導くままに 操られて男達が散れば
花に捧ぐ祈りを 見上げては投げ返す
運命 川の流れ 絶える事もなく海へ注ぐ
いまだ見ぬその色が 君の青だったらいいのに
言葉にさえ出来ない 思いならば今も胸の中に
誰かに埋め込まれた その破片だけが
やっぱり痛い
忘れてた この悔しさ 忘れてた頬 伝う涙
忘れてた この叫びを 俺達はまだ生きてる
