ろくでなし
詞 梅原 江史
引き返せるかと自分を殴り
言い聞かせてみれば
怖いものなんて何もなかったよ
体が痛むだけ
ヒリヒリ、ズキズキと
自分の事より他人の事だと
それでうまくやれた
神輿は担いでナンボの世界
俺は影を生きる
神様が邪魔をした
日当たりへと俺を誘うから
忘れたい事ばかり、ずっと
ろくでなしに憧れて
心は今日も雨
派手な背中泣きながら
道の真ん中
留まる事さえ許されないのか
背負うものがあれば
ケチな奴等が触れてきやがる
汚れた胸ぐらに
消えてくれ
誰かの為だと思えばこその
無茶なら幾つもしてきたよ
誰も皆、自分独り?
死ぬまでそれを探し続けて
ろくでなしに憧れて
心は今日も雨
派手な背中泣きながら
道の真ん中
晴れます様に