天国を見上げれば
詞 梅原 江史
君が旅立った 果てしなく遠い場所からは
争い絶える事ない この世界が見えるでしょうか
君はささやかな 幸せさえ瞬きする間に
記憶に閉じ込めて もうこの手さえ届かないよ
僕にはないものを すべて持っていた筈の 君が失った姿や形
急いで確かめた 僕にしか出来ない何かを
どんなにちっぽけでも それが生きてる証拠なんだと
焦っちゃダメだと 君は僕に言ったけど
君が旅立ったあの季節は忘れない
幸せをまだ僕は探しています ときどきは落ち込んだりもするけれど
雲のない青い空を見上げるんだ 微笑みをくれた君の記憶は今
あの空の中