追憶
詞 梅原 江史
悲しみを散りばめて孤独の中に 探しもの不確かな絆を知れば
追いかけた夢の果てで花火の様に いくつもの正直が空へ舞うでしょう
傷は癒えたか まだ癒えやしない けれども駆け抜け明日を待つ
輝いていたいけど術も知らない ひとつだけひとつだけ誇りが欲しい
言葉よりも無言で語れば嘘など付かずにいられたよ あの頃は
何故にあるがままじゃ 僅かなわがまま やるせなさは 僕を責めた
体裁決め飾って もう土壇場か
観念してわかってる こんなんじゃ もう清算したい存在
背負うもの そのもので強くなれると信じてたならばこそ背伸びもしたね
いつの間に こんなにも息が詰まって 変わってく景色にも気付けないのに
寒さおぼえる季節の終り 今日からまた歩いてゆける この足で
何故にあるがままじゃ 僅かなわがまま やるせなさは 僕を責めた
去るがままの 春はもう何処かへ 遥か彼方 風よ吹けば
届け その すべて